阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)本ダウンロードepub
阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)
によって 鶴岡 真弓
5 5つ星のうち(13人の読者)
阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)本ダウンロードepub - 内容紹介神秘の国宝「阿修羅」。人気最高のその仏像なら、だれもがよく知っている。しかし、そこには見逃されてきた「ジュエリー」の世界があった。「装飾の魂」があった!よく見れば、阿修羅像は、「金色の胸飾り」に「花柄の巻きスカート」をはじめ、1300年前の国際的ファッションをまとう、きらきらしい鬼神でもあるのだ。本書は、仏像から聖母マリア、ルネサンスの貴婦人、近代名画のサロメ、シュリーマン発見の財宝などを東西に訪ねて、聖なるフィギュアを飾った、ジュエリーから携帯ストラップまでを、豊富なカラー図版や楽しいイラストとともに、読み解きます。これまでのシルク・ロードを超え、日本、西域、インド、ペルシア、トルコ、イタリア・・・筆者が踏破した「ジュエリー・ロード」を旅しながら、宝石と装飾から発見される、常識をくつがえす魂の文明史! 「国宝・阿修羅」像の見方が360度変貌する、待望の書。「中学生以上のすべての人に」の好評シリーズの最新刊!内容(「BOOK」データベースより)よく見れば、金色の胸飾りに花柄の巻きスカートの阿修羅像。仏像やマリア様のジュエリーから携帯ストラップまで、宝石と装飾から発見される、常識をくつがえす魂の文明史。著者について鶴岡真弓(つるおか・まゆみ)1952年、常陸の国生まれ、おとめ座。立命館大学教授を経て、現在、多摩美術大学教授。美術文明史家。早稲田大学大学院終了後、アイルランド、ダブリン大学トリニティ・カレッジ留学。処女作『ケルト/装飾的思考』で、ケルト文化芸術理解の火付け役となり、西はアイルランドから東は黒海まで「ケルト文明」を踏査。またヨーロッパ、中央アジアからシベリアまで「ユーロ=アジア世界」を横断する「生命のデザイン」史を追跡中。ドキュメンタリー映画『地球交響曲第1番』でアイルランドの歌姫エンヤと共演。著作に『ケルト/装飾的思考』『ケルト美術』(ちくま学芸文庫)、『装飾する魂』『ジョイスとケルト世界』『京都異国遺産』(平凡社)、『「装飾」の美術文明史』(NHK出版)、『黄金と生命』(講談社)、『ケルトの歴史』(共著・河出書房新社)など多数。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)鶴岡/真弓 1952年、常陸の国生まれ、おとめ座。立命館大学教授を経て、多摩美術大学教授。美術文明史家。早稲田大学大学院修了後、アイルランド、ダブリン大学トリニティ・カレッジ留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)の詳細
本のタイトル : 阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44)
作者 : 鶴岡 真弓
ISBN-10 : 4652078447
発売日 : 2009/3/28
カテゴリ : 本
ファイル名 : 阿修羅のジュエリー-よりみちパン-セ-シリーズ44.pdf
ファイルサイズ : 23.98 (現在のサーバー速度は29.4 Mbpsです
以下は 阿修羅のジュエリー (よりみちパン!セ シリーズ44) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
総ルビで中学生以上対象のようですが大人が読んでも十分満足できる内容だと思います。阿修羅をそのジュエリーという観点から見ること、そして日本の仏像としてだけでなく、装飾に関する論として広く考え、シルクロードに沿って西へ、再び東へと地理も歴史も縦横に行き来して新しい視点を与えてくれる本です。ただ、作者の花や星や光に関するひらめきとそれをジュエリーと結びつける発想に裏付け(彼女だけのアイデアで無いという証明)が欲しいことと「ビーズ」という言葉の使い方がイマイチ曖昧な印象があり星4つにしました。
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