老舗の流儀 虎屋とエルメス本ダウンロード無料pdf
老舗の流儀 虎屋とエルメス
によって 黒川 光博
4.7 5つ星のうち(9人の読者)
老舗の流儀 虎屋とエルメス本ダウンロード無料pdf - 内容紹介 虎屋500年、エルメス180年――過去の挑戦の連続に、現在はある。 「エルメスのライバルを強いて挙げるならば虎屋」。 この言葉から始まった、虎屋17代目とエルメス本社前副社長の対話。 会社が長く続く理由とは? 働くことの意義とは? パリ本店「エルメス・ミュージアム」や和菓子を研究し紹介する「虎屋文庫」、 それぞれの工房まで。 当事者ふたりが案内する、最先端を走り続ける老舗企業の秘密の舞台裏。 1 虎屋とエルメスの共通点とは 従業員は「ファミリー」の一員 流行に惑わされない すべては職人の経験からはじまる 日々の生活の中に発想は生まれる 2 「会社」「働く」を突き詰める 会社とは何かを突き詰める 「無視する」技術 「会社がよくなる」とは 「会社の常識」と「社会の常識」との乖離 リーダーシップは毎日の発信から 勘違いをしているのは誰? 「ジョブ・ディスクリプション」 優秀な販売員は優秀な店長になれるのか 変わらないことは、変わること 女性の立場の日仏比較 女性の「活用」と大根のしっぽ まずは「やっちゃう」 発言しないことは存在していないこと 国はなぜあるのかを突き詰める 3 カフェとミュージアムが教えてくれること エルメス・ミュージアム 「虎屋文庫」という存在 和菓子は日本人のライフスタイルと結びついている 必然性なんて要らない 裏切ってはいけない パリ店は虎屋に教えてくれる 「日本にも虎屋はあるの?」 虎屋がパリに店を持つことの意義 トラヤカフェをやってみて 日本語の素養を身に付けたい パリのサイト―さんの生活 クロカワさんの社長な一日 贈りました、の形骸化 行事の多過ぎる日本 4 東京を離れて、ものづくりを考える 作る人と使う人の距離 ものづくりの原点 世界の老舗企業はつながっている 日本人は手で考える 技術をオープンにする必要性 フランスから和菓子を学びに来る人がいる 若い人に「やらせる」 「やっちゃっていた」経験が土台になる 「最近の若い人は」と言う人の問題点 若者のエネルギーをどこかで活かす 勘で判断することが大事 会社の存続の目的 みんなの前で怒る 幸せに働くために何が必要か 5 長く続いてきた理由、老舗談議 嫌なものは身に付けない 作っている人の話を聞いておく 男は楽をするとダメになる 服装のルールをはきちがえない 前に逃げている 羊羹を世界へ! 商品から物語へつなげていく お互いの道理を理解する これからの目標 内容(「BOOK」データベースより) 虎屋500年。エルメス180年。過去の挑戦の連続に現在はある。黒川光博(虎屋十七代)。齋藤峰明(エルメス本社前副社長)。会社が長く続く理由とは?当事者たちが語り、案内する、最先端を走り続ける企業の舞台裏。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 黒川/光博 「虎屋」代表取締役社長。1943年、東京都生まれ。虎屋十七代。学習院大学法学部を卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)勤務を経て1969年、虎屋に入社した。1991年より同社代表取締役社長に。全国和菓子協会会長、全日本菓子協会副会長、一般社団法人日本専門店協会会長等を務めた 齋藤/峰明 「エルメス」フランス本社前副社長。1952年、静岡県生まれ。高校卒業後渡仏し、パリ第一(ソルボンヌ)大学芸術学部へ。在学中から三越トラベルで働き始め、後に(株)三越のパリ駐在所長に。40歳でエルメス・インターナショナル(パリの本社)に入社、エルメスジャポン社長に就任。08年よりフランス本社副社長を務め、2015年8月に退社。シーナリーインターナショナルを設立、代表に就任。フランス共和国国家功労勲章シュヴァリエ叙勲(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
老舗の流儀 虎屋とエルメスの詳細
本のタイトル : 老舗の流儀 虎屋とエルメス
作者 : 黒川 光博
ISBN-10 : 410350451X
発売日 : 2016/10/18
カテゴリ : 本
ファイル名 : 老舗の流儀-虎屋とエルメス.pdf
ファイルサイズ : 19.63 (現在のサーバー速度は19.62 Mbpsです
以下は、老舗の流儀 虎屋とエルメスに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
黒川社長の、お客様に喜んでいただくための必然が大事であり、革新などということではないとか『前に逃げない』和菓子屋としての矜持が素晴らしい。社会の中での企業のあるべき姿を見せてくれる。
0コメント