ひと目でわかる皇室の危機 ~天皇家を救う秘中の秘電子ブックのダウンロード
ひと目でわかる皇室の危機 ~天皇家を救う秘中の秘
によって 水間 政憲
4.7 5つ星のうち(51人の読者)
ひと目でわかる皇室の危機 ~天皇家を救う秘中の秘電子ブックのダウンロード - 内容紹介 民間男性が「陛下」になる!? こんなに危ない女性宮家 宮内庁は天皇の血を受け継ぐ 今上陛下の従兄弟たちの存在を隠していた! 天皇家乗っ取りをはかった 「道鏡事件」以来2度目の国難! ◎民主主義の時代に「女性天皇」を認めないのは時代錯誤? ◎「女系天皇」と「男系天皇」の違いはカンタン ◎メディアが報じない「男系男子」の皇位継承者 ◎「女性宮家」推進派の矛盾を粉砕 ◎上皇・上皇后両陛下が「愛子天皇」のご意向は本当か!? ◎小室さん(民間男性)が「陛下」だなんて 内容(「BOOK」データベースより) 民間男性が「陛下」になる!?こんなに危ない女性宮家。宮内庁は天皇の血を受け継ぐ今上陛下の従兄弟たちの存在を隠していた!天皇家乗っ取りをはかった「道鏡事件」以来2度目の国難! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 水間/政憲 近現代史研究家兼ジャーナリスト。1950年、北海道生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科中退。近現代史(GHQ占領下の政治・文化)の捏造史観に焦点を絞り、一次資料を発掘し調査研究を行っている。2004年11月10日号と2008年8月6日号の『SAPIO』 誌に中国と台湾国防院が発行した「尖閣」と日本固有の領土を示す地図を スクープ。2015年2月号『Voice』に中国の「国土地理院」が1969年に発行した地図にも「尖閣」と日本固有の領土を示していることをスクープ。これらの地図は、外務省のホームページで、尖閣諸島が「日本固有の領土」を示す決定的な証拠として掲載されている。『正論』(2006年6月号)に「スクープ“遺棄化学兵器”は中国に引き渡されていた」(第1弾)を発表。その後、「スクープ第10弾」まで寄稿し、その間、戸井田徹衆議院議員(当時)と連携し、国会において中国や外務省の矛盾点を明らかにして、中国が要求していた最大60兆円を阻止。『正論』(2006年11月号)「スクープ!実際にあった『北海道占領計画書』」は、人類史上まれに見る凶悪なソ連(ロシア)による「国家犯罪計画」を暴いた。韓国の捏造史観にたいして、『SAPIO』誌に2009年から連載した『朝日新聞“朝鮮版”の研究』は『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』(徳間書店)として上梓し、「創氏改名」等、さまざまな「強制」の嘘を暴いた。後世に遺す図書としての企画は『パール判事の日本無罪論』(田中正明著)『「南京事件」の総括』(同)、「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一著)いずれも小学館文庫。編著に『南京の実相』(自民党歴史議連監修)がある。現在、『ひと目でわかるシリーズ』は、『ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実』に続き第10弾『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇」の真実』は、同書に掲載されている天皇家の家系図から、皇太子殿下より天皇の血が濃い男子の従兄弟が3名いることを明らかにして、「女性宮家」推進派を沈黙させ話題になった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
ひと目でわかる皇室の危機 ~天皇家を救う秘中の秘の詳細
本のタイトル : ひと目でわかる皇室の危機 ~天皇家を救う秘中の秘
作者 : 水間 政憲
ISBN-10 : 4828421289
発売日 : 2019/9/14
カテゴリ : 本
ファイル名 : ひと目でわかる皇室の危機-天皇家を救う秘中の秘.pdf
ファイルサイズ : 23.3 (現在のサーバー速度は20.62 Mbpsです
以下は、ひと目でわかる皇室の危機 ~天皇家を救う秘中の秘に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
小泉政権時、「皇室典範に関する有識者会議」でも発せられた「女性宮家・女系天皇」論。以後も「男系」の皇位継承に危機感を覚える最中、まことしやかに語られ、いまもって国體の破壊を狙う反日勢力の間でくすぶり続けている。本書の帯裏面にも「道鏡事件以来2度目の国難!」とも銘打ち、本書内では「櫻子」という架空の登場人物に著者自らの主張をさせ、会話・物語形式で話を進めて「国體維持」の危機に警鐘を鳴らしている。そもそも「道鏡事件」とは、時の女帝「孝謙(称徳)天皇」と親密になった僧侶「道鏡」が、宇佐八幡宮からの「神のお告げ」を利用し、皇位簒奪を謀ったもの。しかし、我が岡山が生んだ(笑)英雄・和気清麻呂公の活躍で「お告げ」の虚偽が発覚し、「皇統断絶」の危機を回避できたとされている。そしてその「皇統」とは、本書内でも度々出てくる「初代・神武天皇のY染色体」の継承であろう。染色体は、男性(XY)、女性(XX)とそれぞれ持っているが、その「子」へは両親からどちらか片方ずつ継承されるわけだから、父親から「X」が継承されればその子は女性(母親のXと父親のX)となり、「Y」が継承されればその子は男性(母親のXと父親のY)となる。これを「皇統」に置き換えると「Y染色体」を遡っていけば、神武天皇にたどり着くというわけである。無論、古代の日本人が染色体そのものを意識しているはずはないが、本書においては「遺伝子工学もなにもかもわからない時代を通して『Y染色体』の存在を無意識に認識していたことが素晴らしい」と、している。そこで、本書では冒頭より「天皇家の系図」を網羅し、特に天皇家の血統が濃いとされる「とある旧宮家」をピックアップし、道鏡事件以来の国難を回避する「秘中の秘」を力説している(「櫻子」達がねw)。当然、今でもご健在のその方々は、今上陛下の従兄弟にあたる方々であり、さらに総勢5名の男子のお子さん(悠仁親王殿下の又従兄弟)もいらっしゃるそうだ。戦後、GHQにより皇籍離脱させられた旧宮家の方々であるが、昭和天皇の意向で創設された「菊栄親睦会」にて、その後も皇室と長年懇親を深めてこられたそうで、ホテルマンとして接したという水間氏は「やんごとなき」「上品ですぐに皇籍復帰なされても自然な方たち」と表現している。そこで、やはり腹立たしいのは、日本の「国體維持」に直結する重要な情報・真相を長年に渡り「封印」していた勢力である。本書では推測の域を出ないまでも、「報じられない天皇陛下の従兄弟」、「宮内庁が知らないはずがない」と、マスコミや宮内庁を批判し、結果「女性宮家・女系天皇は必要ない!」とする水間氏は、男系の皇位継承を守るために「上皇陛下が退位なさった前例を踏襲し、特措法で『旧皇族の皇籍復帰を可とする』と記すほかない。」と、述べている。そもそも「押しつけ憲法」同様、GHQに押しつけられた「皇籍離脱」である。いい加減、我々日本人の手で「本来の姿」を取り戻しても良いのではなかろうか?!でなければ、もしも「神武天皇のY染色体」が、「あの人のY染色体」に置き換わったら・・・。それは困る!!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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