世界伝統医学大全ダウンロード
世界伝統医学大全
によって R. バンナーマン
3.6 5つ星のうち(2人の読者)
世界伝統医学大全ダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 西洋医学と伝統医学の共生をめざして。アーユルヴェーダ、ユナニ、鍼灸、ホメオパシー、ヨーガ、占いと悪魔払い、薬用植物の資源保護、伝統医学の組織的側面…。34人の執筆者が、多様な伝統医学とヘルス・ケアの森へと誘う。見る目が変わるWHOリポート。 内容(「MARC」データベースより) アーユルヴェーダ、ユナニ、鍼灸、ホメオパシー、ヨーガ、占いと悪魔払い、薬用植物の資源保護、伝統医学の組織的側面…。34人の執筆者が、多様な伝統医学とヘルス・ケアの森へと誘う。
世界伝統医学大全の詳細
本のタイトル : 世界伝統医学大全
作者 : R. バンナーマン
ISBN-10 : 4582513115
発売日 : 1995/2/1
カテゴリ : 本
ファイル名 : 世界伝統医学大全.pdf
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以下は 世界伝統医学大全 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
絶版であることが残念である。世界保健機構WHOが進める伝統医学と現代医学の融合を図っていることがわかる本である。伝統医学=後進性,ということを,この本では決して言って居らず,医学の融合をわかりやすく説明している。この本で描写する伝統医学はプライマリヘルスケアを進めることと同次元であるとしていることは,公衆衛生行政学・国際保健に携わるものとして,開発途上国の酋長,呪術師らと交流し,その地域のプライマリヘルスケアをするめる上で,彼らを否定する部分は何もなく,彼らに現代医学(特に感染症対策)を取り入れて貰いながら,地域住民の健康を進めることが出来る。本の中で「呪術師は地域住民の絶大な信頼を得ており,プライマルヘルスケアを進める上で,彼らの協力なしは何事も困難である」という描写をしているが,実際にその通りである。この本の著者らは,実際に自分の足で,開発途上国の地を踏み,現代医学を振りかざすことなく,いろんな人と話し合って,プライマリヘルスケアを進めようとした経験があることが伝わってくる。これは僕の経験であるが,酋長・酋長婦人・呪術師らに,マラリア対策を地域で進める上で,彼らのマラリアの考え方を理解し,最新のマラリア対策との齟齬がないことを話し合うことが出来きることは,地域住民の健康を進めることに直接つながる。そのことから,開発途上国のプライマリヘルスケアを進めるにはこの本は非常に役立つ。残念ながら,日本語表題が,プライマリヘルスケアを思い浮かべさせることがないのが残念である。さらに残念なことは絶版になっていることである。
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