いなむらの火 (いのちを守る防災かみしばい じしん・つなみ・たいふう)電子ブックのダウンロード
いなむらの火 (いのちを守る防災かみしばい じしん・つなみ・たいふう)
によって 川崎 大治
4.1 5つ星のうち(2人の読者)
いなむらの火 (いのちを守る防災かみしばい じしん・つなみ・たいふう)電子ブックのダウンロード - 内容紹介グラグラッ、ゴゴーッ…。地震にあった庄屋の儀兵衛が海岸から沖へ目をうつすと、海の水が沖へ沖へと引いていき、みるみる海岸には砂原が広がり真っ黒な岩があらわれてきた。「津波がくる…! 」実話を基にした物語。 1854年、和歌山県のヤマサ醤油7代目当主、濱口儀兵衛が実際におこなった行動をもとに、明治の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が短編集のなかに物語を書いて儀兵衛のことを紹介。その後、ひとりの教員が子ども向けに書き改めた物語が「稲むらの火」として1937年から1947年まで小学国語読本に掲載され、多くの子どもたちに感銘をあたえた。今回の紙芝居は、ラフカディオ・ハーンの物語を基にしています。出版社からのコメント「いなむらの火」の物語についての詳細は、下記にお問い合わせください。 稲むらの火の館(濱口悟陵記念館 津波防災教育センター) 〒643-0071 和歌山県有田郡広川町広671 TEL:0737-64-1760著者について★川崎大治(かわさきだいじ)1902〜1980。北海道生まれ。戦前はプロレタリア児童文学の作家として活躍。戦後は日本児童文学者協会の創立に参加。数多くの童話、民話、紙芝居の作品を発表。紙芝居の代表作に『太郎熊次郎熊』『おおきなだいこん』など多数。★降矢洋子(ふりやようこ) 東京芸術大学卒業。ウィーンなど海外を含め個展の形で作品を発表。国際交流基金を受け、ケニア、タンザニア、南アフリカで絵画展と講演をする。絵本に『どうぶつえんのおいしゃさん』(福音館書店)、紙芝居『かあさんのイコカ』等がある。
いなむらの火 (いのちを守る防災かみしばい じしん・つなみ・たいふう)の詳細
本のタイトル : いなむらの火 (いのちを守る防災かみしばい じしん・つなみ・たいふう)
作者 : 川崎 大治
ISBN-10 : 4494079812
発売日 : 2011/6/1
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 28.88 (現在のサーバー速度は20.15 Mbpsです
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子どもたちが熱心に紙芝居を見てくれました。
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