電子ブックことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡無料ダウンロード

ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡

によって 上野 千鶴子


4.1 5つ星のうち(1人の読者)

電子ブックことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡無料ダウンロード - 内容紹介 クールな言葉に親愛のエールをこめて、韓国と日本の2人のフェミニストが交換した往復書簡。それぞれの立ち位置で経験してきた社会の変動と実践を振り返りつつ共有する試みのなかで、市民社会、家族、大学、フェミニズム、グローバル化と少子高齢社会をめぐる、洞察にみちたやりとりが展開された--東アジアのふたつの場所で、あらたな困難の中を生きくために、これから老いてゆく人びとへ、そして若い世代へ手渡したい暖かな激励の手紙7通に、詳細なフットノートを付す。 出版社からのコメント 雑誌『世界』に2003年10月から6回にわたって連載された「境界で語る Talking at the Edge」に1通ずつの書き下しの手紙と、詳細な脚注を加筆。韓国でも雑誌『当代批評』に併行連載、2004年7月に韓国と日本で単行本同時刊行となる。二つの社会の「差異」と「共通点」、「同時性」と「非同時性」を見つめることで、現代のひとびとが立っている位置とその課題が鮮やかに浮き彫りにされる。 商品の説明をすべて表示する

ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡の詳細

本のタイトル : ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡
作者 : 上野 千鶴子
ISBN-10 : 4000228455
発売日 : 2004/7/6
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 26.42 (現在のサーバー速度は19.97 Mbpsです
以下は ことばは届くか―韓日フェミニスト往復書簡 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
上野さんの本は難しくて、でも好きだから、とりあえずわからん言葉は飛ばし読み、あとで調べる。それでも、この本はじーん、とした。韓国在住のヘジョンさん、日本在住の上野さんの厳しさや優しさは、あの「ミッドナイト・コール」に通じるモノがある。「手紙」だけあって、自分の過去や親の介護など、けっこう個人的なことも語られていて、なんだか「自伝」のようにも思えた。日本在住の私としては、ヘジョンさんの手紙に書いてある、韓国の若者たちを中心とした取り組みについて書いてある部分はとても興味がわいた。「ハジャセンター」については、日本でももっと知られていいと思うのに。韓国の読者にとっては(この往復書簡は韓国でも連載された)、べてるの家や東京シューレ、地域的な介護の取り組み、また、やなぎみわ(表紙の作品をつくったアーティスト)のことなどは、興味を持って迎えられるのだろうか。韓国に住んでいないから、私にはわからないが…。お互い近い国。もっと、お互いのことが知られててもいい。このふたりは、おそらくめったに会うこともなく、異なるところで異なる暮らしをくらしているが、お互いに「肩を組んで」いる。違う国に暮らす人とのこのような「つながり方」は、いま、もっとも必要とされているのだと思う。

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